大相撲秋場所(東京・両国国技館)の幕下以下は7番中6番を取り終え、26日の13日目に幕下と三段目の優勝が決まる。序ノ口も優勝が決まる可能性がある。
▽幕下 元幕内の島津海(放駒)と大雄翔(追手風)が6戦全勝で並んだ。直接対決が組まれ、勝った方が優勝になる。
▽三段目は日大出身の一意(木瀬)と誠雄(秀ノ山)が6連勝。直接対決が組まれ、勝った方が優勝になる。
▽序二段 東海大柔道部出身の岡田(高田川)、金沢学院大出身で先場所序ノ口優勝の可貴(追手風)、武旺丸(武蔵川)、寺尾松(錣山)が勝ちっ放しとした。13日目は、寺尾松-武旺丸、可貴-岡田が組まれた。それぞれの勝者が千秋楽の優勝決定戦に進む。
▽序ノ口は先場所初土俵の龍葉山(時津風)がただ1人6戦全勝。千代煌山(九重)に勝てば優勝が決まる。敗れた場合は、千秋楽の優勝決定戦までもつれる。

