東前頭5枚目の阿炎(31=錣山)が、春場所3日目から休場した。「第3腰椎横突起骨折で約1週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出した。

阿炎は今場所、腰から背中にかけてテーピングを施して取組に望むなど万全でなく、初日から連敗していた。3日目の対戦相手、欧勝馬は不戦勝になる。

阿炎の休場は2022年秋場所以来。今場所の十両以上の休場者は、阿武剋、伯乃富士、翠富士に続いて4人目となった。