「2025関東連盟春季大会(春季関東大会)」が4月6日に開幕する。5支部の代表48チームが出場、集大成となる夏季大会のシード権獲得がかかっている。今回は各支部予選の4強以上から5チームをピックアップ。予選を振り返りながら抱負を聞いた。
7年ぶり7回目の小金井(西東京支部)の加治屋大介監督は準優勝したナガセケンコー杯西東京支部春季大会を振り返り、準決勝の武蔵府中戦に成長を感じていた。初戦から3試合を大原怜(3年)、松村優月(3年)の投手陣が無失点で勝ち抜いた。準決勝は5点を失ったが、取られてはすぐ取り返し、13安打を放ちサヨナラ勝ちした。
加治屋監督は「野手が投手を助けるような試合ができました。投手陣を中心に守備がかなり上達しました。2つ先の塁を常に狙う走塁を意識していることもあり、走塁面も上がりました」と説明した。
昨秋、関東大会を逃した。神快吏主将(3年)は「悔しさをバネに監督やコーチの熱い指導、事務局、保護者の応援を受けて勝ち上がってきました。チーム一丸となって厳しく、そして楽しく勝ち抜いていきたいです」と、リベンジの春を楽しんでいる。
◆お知らせ 4月からリトルシニア関東連盟特集を毎月第1、2、4金曜日に掲載します。各支部、各ブロック、各チームの情報をたっぷりお伝えします。野球少年必読の特選情報「ニッカンBBC(ベースボールクラブ)」も連載。同4日から「スパイク履こうぜ !! 」をお届けします。第3、5金曜日(第5金曜日がない場合は第2水曜日)のヤングリーグ東日本ブロック特集とともに、「金曜の少年野球」を、選手も監督、コーチ、お父さんもお母さんも読んでください !
◆全国選抜開幕 ! 第31回日本リトルシニア全国選抜野球大会が25日に大阪シティ信用金庫スタジアムで開幕した。ニッカン・コムで連日熱戦をリポート !!

