雨天順延が繰り返され、開幕の5月4日から155日目に決着した。南東北ヤングBCが決勝戦で千葉沼南ヤングを8―2で破り初優勝した。

▶準決勝

千葉沼南 003 020 1=6

横浜旭  001 030 1=5

【千】橋本、中村―阿部【横】舘、吾妻―井竹 [三] 羽田野(千) [二] 羽田野(千)、倉田(横)

本庄 000 230 1=6

南東北410 003 X=8

【本】杉田大河、吉野、松島、松本―杉田大輝【南】菅野、岡田、遠藤拓、鈴木、遠藤拓―水野 [本] 白石(南) [二] 片柳2(本)、堀川(南)

【救援の吉野が無失点】

本庄・吉野朔也(3年=準決勝2回途中から救援して流れを呼び戻す2回3分の1 無失点)「甘いところにいかないよう、1球1球集中して投げました。自信になります」