東京和泉リトルシニア
東東京支部城北ブロック
【創立】1998年
【部員数】46人(25年10月現在)
【活動拠点(所在地)】杉並区、埼玉県志木市
【活動日】水、土、日、祝
【主な成績】07年全国選抜出場、98年ほか秋季関東大会7回出場、07年ほか春季関東大会7回出場
【チーム紹介】
東京和泉シニアでは「楽しくやって強くなる」をチーム理念に掲げています。弊チームは専用球場を持たないチームなので、日曜日は必ずグラウンドをお持ちのチームへお邪魔してオープン戦をさせて頂いています。「練習不足」となってしまうことも否めませんが、「毎週試合が出来る」ということもチームとしての特徴で、その経験が何よりの「練習」になると信じています。
また選手とチームスタッフ、そして父兄という三者の距離が非常に近いアットホームな雰囲気のチームです。監督である私をはじめ、コーチ陣及び事務局スタッフも全てOBまたはOB父兄でチーム運営していることから、現役選手とその父兄はチームスタッフの後輩にもなるため、風通しの良いチームになっています。余計なストレスの無い環境下で野球というスポーツを純粋に楽しめるチームであると自負しています。
「野球は走塁で出来ている」という考え方を基本とし、走塁練習に多く時間を割いていることも我がチームの特徴かと思います。野球における攻撃の目的は、あくまで走者を出塁させ、進塁させ、生還させることです。バッティングはその為の手段に過ぎません。反対に守りはその出塁・進塁・生還を防ぐこと。バントシフトや長打警戒のポジショニングも全て、走塁から逆算されて行うことであるとしています。この野球というスポーツの競技性を、チーム全体の共通認識として理解し練習に取り組むようにしています。
我がチームの活動状況は、「監督の日記」と題してホームページ上に毎週記録しています。4年継続してきたことにより、今ではチーム関係者だけにとどまらず多くの方に読んで頂けるようになりました。
【2025主将の意気込み】
清水文也主将 目標は「関東ベスト4」。その目的は「チームに関わる全ての人を笑顔にする」。秋、代表決定戦で3度敗れ関東大会に出場できませんでしたので、来年必ずリベンジします。
【監督メッセージ】
小川晋監督 東京和泉シニアでは「楽しくやって強くなる」をチーム理念に掲げています。監督である私をはじめ、コーチ陣や事務局スタッフも皆、OBまたはOB父兄でチーム運営し、選手、スタッフ、父兄という三者の距離が近いアットホームな雰囲気こそ、我がチーム最大の魅力だと思っています。指導者スタッフの立場上位性が無く、選手に対する高圧的な指導も無ければ、父兄との変な隔たりもありません。選手、スタッフ、父兄が余計なストレスを感じずに、野球というスポーツを純粋に楽しむことの出来る環境があります。
野球が楽しいから好きになる。好きだから上手くなりたいと思う。上手くなりたいから努力する。努力するから強くなる。楽しさこそ全ての原動力。「野球を楽しくやって上手くなりたい、強くなりたい」と思う選手と、ぜひ東京和泉シニアで一緒に野球をやりたいです。
ここからは私の想いですが、学生野球はどうも「教育」の面を多く背負わされる傾向にあります。世間からも「野球部は礼儀正しい」というレッテルを貼られている感がある。7歳から野球を始めて現在44歳。プレイヤー時代も、指導者という立場になってからも、「野球はどうでもいいから、負けてもいいから、挨拶が出来るとか、丁寧な言葉遣いが出来るとか、そういうことを出来るようになって欲しい」という言葉を、これまで多く耳にしてきました。決して悪いことだとは思いませんが、最近は「だったら野球やらないで出家すればいいのに」と思ってしまいます。よく言われる「返事・挨拶」などはそもそも家庭教育であり、学校教育であると私は思っています。私などで大変恐縮ですが、現在預からせて頂いているのはあくまで中学生硬式野球クラブチームです。過剰に教育の面を背負わされることは望ましくありません。確かに野球はチームスポーツですので、組織に属する以上は規律も守らなければなりませんし、勝利を目指す上で社会性は求められます。しかしそれは野球を通じて学ぶことの出来る付加価値であって、目的にはならないと思っています。
野球という魅力たっぷりなスポーツを純粋に楽しむことの出来る、そういう環境を子供達に提供出来ないか?子供が楽しければきっと大人も楽しい。子供達は、大人から小ウルサク言われるより野球に教わればいい。いつもそう思っています。だから東京和泉シニアのチーム理念は「楽しくやって強くなる」です。
<ニッカン記事データ>(2024年以降のニッカンコム掲載記事より)
【リトルシニア】東京和泉は駆け抜けた6試合 さらなる走塁の精度アップ目指す/秋季支部大会[2025年10月3日1]>>
東京和泉(5年ぶり7回目・東東京支部) 勝利で自信つけ 内容が良くなった[2024年4月17日]>>






