中学硬式野球のリトルシニア日本選手権大会(7月31日開幕=東京・神宮球場ほか)の出場権をかけたトーナメントの2、3回戦をリポートする。

市原は横須賀三浦をタイブレークで破り進出した2回戦で、秩父に0-16で敗れた。1回表に10点を失った。加藤和昭監督は「2年生中心で、初戦は厳しい試合展開でも耐えることができたが、経験不足もあり、立て直すことができませんでした」。それでも諦めず、石川愛奈(2年)勝間陽稀(2年)がヒットを放ち意地を見せた。2人だけの3年生、周村祐汰と霜﨑奏一朗には「最後の力を振り絞って全力ですべてのことに取り組んでほしいと思います。自分を支えてくれた人には感動を、全力で取り組む大切さを後輩たちに継承してほしいと思います」と願った。

▶2回戦

板橋8―0茂原

秩父16―0市原

練馬7―0小田原足柄

船橋7―3江東GB

湘南寒川8―1東練馬武蔵

練馬北15―1横浜東金沢

神奈川綾瀬9―0東板橋

東村山15―5八潮

東練馬3―2毛呂山武州

茨城9―0戸塚

市川7―6新座

荒川6―5静岡蒲原

杉並8―0焼津

世田谷西10―0富士河口湖

稲城7―6世田谷西TC

木更津6―2富士

横浜金沢3―2山梨市川

上尾7―0小笠浜岡

甲府南5―4新宿

川崎西5―3八王子

小平4―3東京神宮

成田7―0身延

横浜泉4―3府中大國魂

中本牧14―0鹿嶋市

越谷5―2鶴見

相模原13―4千葉緑

足立中央6―2横浜栄

湘南平塚北6―1千葉北

久喜4―2伊東

三島13―3東京青山

藤枝明誠2―1芝

瑞穂7―0沼津

静岡裾野4―2鎌ケ谷

浜松南10―5大田

庄和8―6福生

大宮3―2秦野

東久留米18―3かすみがうら

栃木下野10―0国立中央

大田中央6―4狭山

常総7―5東京日野

富士見13―0東京福生

新座東8―1多摩

小金井11―3和光

平塚2―1所沢南

千葉市10―0前橋

佐倉6―2二宮大磯

瀬谷4―0千葉西

浦安12―4横浜緑

南アルプス9―6九十九

なめがた8―7横浜北

松戸12―0あきる野

柏8―1港北

匝瑳8―5高崎

竜ケ崎10―0寒川

香取4―2東京玉川

水戸5―4江東

▶3回戦

練馬6―3板橋

水戸6―2相模原

練馬北7―4越谷

足立中央12―2秩父

東練馬3―0稲城

千葉市8―0大田中央

調布7―0竜ケ崎

上尾4―3小平

浦安3―1南アルプス

海老名12―1松戸

瀬谷8―7三島

横浜都筑11―6栃木下野

湘南平塚北9―1新座東

熊谷10―1藤枝明誠

武蔵府中6―0静岡裾野

浜松南4―2久喜

神奈川綾瀬3―0横浜泉

市川11―1東久留米

東村山3―2浦和

足利9―2平塚

大宮10―0荒川

庄和10―0船橋

木更津10―0杉並

中本牧7―1匝瑳

富士見3―2佐倉

小金井7―0なめがた

横浜金沢6―3茨城

常総5―1瑞穂

世田谷西15―2柏

川崎西6―0成田

取手6―1湘南寒川

甲府南8―1香取