歌手の天童よしみが、23日に放送された読売テレビのバラエティー「上沼・高田のクギズケ!」(日曜午前11時40分)に出演。紅白歌合戦での俳優・木村拓哉とのエピソードを語った。
木村は11月6日に行われる「ぎふ信長まつり」の騎馬武者行列パレードへの参加が決まっており、写真撮影もOKという“神対応”で、定員1万5000人に対し約85万人の応募が集まったことが話題になっている。
芸能生活50周年を迎えた天童は、紅白歌合戦で当時、SMAPの木村と何度も共演。天童が本番前に緊張を隠せないでいる時には「木村さんが来てくれて『頑張れ。ファイト!』と、必ず声をかけてくれたんですよ」と明かした。
司会の上沼恵美子に「同業の歌手同士でも緊張されるんですね」と尋ねられると、天童は「そうですね。前に来られると、常にあこがれている方ですから」。それを聞いて上沼は「(天童は)木村さんより大先輩やのにね。それでも緊張するんだ」と感心していた。

