茨城県鹿嶋市の鹿島神宮で12年に1度、午年に行われる式年大祭「御船祭」が2日開かれ、極彩色に飾られた100隻以上の大船団が川や湖を巡った。
約1700年前から伝わる水郷地域の一大絵巻に、河岸の見物客が喝采を送った。鹿嶋市の小学校長の市村一弘さん(57)は、児童らと見物。「壮大なお祭りを子どもたちと見ることができ、地域の伝統文化継承の意味でも重要だと思う」とうれしそうに語った。
茨城県鹿嶋市の鹿島神宮で12年に1度、午年に行われる式年大祭「御船祭」が2日開かれ、極彩色に飾られた100隻以上の大船団が川や湖を巡った。
約1700年前から伝わる水郷地域の一大絵巻に、河岸の見物客が喝采を送った。鹿嶋市の小学校長の市村一弘さん(57)は、児童らと見物。「壮大なお祭りを子どもたちと見ることができ、地域の伝統文化継承の意味でも重要だと思う」とうれしそうに語った。

コメ在庫、来年6月末で最大283万トン 農水省試算 備蓄米買い戻し分除いても過去最大上回る

殺人未遂疑い、女子高生逮捕 刺された父親死亡、滋賀

ロシアのプーチン大統領、関係悪化は「日本の責任」領土交渉は「決着済み」

水郷の一大絵巻に喝采 鹿島神宮で12年に1度の「御船祭」

「社長が家燃やせと指示」不動産会社の男、初公判
