立憲民主党の小沢一郎衆院議員は26日、ツイッターを更新し、東京都で新型コロナウイルスの感染が再拡大していることを受けて、西村康稔経済再生担当相が、感染次第で都内の飲食店での酒類提供再停止の可能性に触れたとする記事に触れ、「いい加減にすべき」と記し、行き当たりばったり感のある政府の対応を厳しく批判した。
「五輪は開催する一方、飲食店だけを悪者にして叩く。無策が生んだ今日」とも指摘。菅政権が東京大会開催に突き進む一方で、国民生活が再び影響を受けかねない懸念が生じている現状を踏まえたとみられる。
その上で「飲食店や観光地はもう限界。周辺産業も含めて雇用情勢もどんどん悪化」「ずるずるはいい加減やめるべき」「政策の根本が間違い」とも記載。政府の対応のまずさを批判した。

