上野愛咲美四段(20)が10日、日本の女流棋士として初めて女流国際棋戦で優勝した。
日本、中国、韓国、中華台北の女流トップ棋士8人が参加してネット対局で行われた「SENKO CUP ワールド碁女流最強戦 2022」の決勝で、盧■(■は金ヘンに玉)樺四段(24=中華台北)に黒番中押し勝ち。優勝賞金500万円を獲得した。同日行われた日本人同士の3位決定戦は、藤沢里菜五段(23)が謝依旻七段(32)に黒番中押し勝ちした。
上野愛咲美四段(20)が10日、日本の女流棋士として初めて女流国際棋戦で優勝した。
日本、中国、韓国、中華台北の女流トップ棋士8人が参加してネット対局で行われた「SENKO CUP ワールド碁女流最強戦 2022」の決勝で、盧■(■は金ヘンに玉)樺四段(24=中華台北)に黒番中押し勝ち。優勝賞金500万円を獲得した。同日行われた日本人同士の3位決定戦は、藤沢里菜五段(23)が謝依旻七段(32)に黒番中押し勝ちした。

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