鈴木宗男氏「ド正論」であぶり出された簗農相の対応のまずさ「かばっても一利なし」の声も
簗和生農相(47)の地元2自治体に対する「大幅予算カット」発言報道に端を発した一連の問題が、高市政権全体を巻き込んだ「あり地獄」(野党関係者)になりかねない様相を呈している。簗氏は臨時国…[続きを読む]
◆中山知子(なかやま・ともこ) 1992年に日本新党が結成され、自民党政権→非自民の細川連立政権へ最初の政権交代が起きたころから、永田町を中心に取材を始める。1人で各党や政治家を回り「ひとり政治部」とも。小泉純一郎首相の北朝鮮訪問に2度同行取材。文化社会部記者&デスク、日刊スポーツNEWSデジタル編集部デスクを経て、社会/地域情報部記者。福岡県出身。青学大卒。
簗和生農相(47)の地元2自治体に対する「大幅予算カット」発言報道に端を発した一連の問題が、高市政権全体を巻き込んだ「あり地獄」(野党関係者)になりかねない様相を呈している。簗氏は臨時国…[続きを読む]
「あの高市総理でも、『鬼門』を避けられなかったとは」。10月5日の臨時国会召集を前に、先月17日に発足したばかりの第2次高市改造内閣の閣僚に関してスキャンダル報道が飛び出したことをめぐり…[続きを読む]
発表直前まで、閣僚人事の顔ぶれの全体像がほとんどつかめなかった高市早苗首相による一連の内閣改造が、完了した。「実務重視」の高市首相なら堅実な顔ぶれになると予想されつつも、腰を据えて行う初…[続きを読む]
今年2月の衆院選直前に立憲民主党と公明党の衆院議員が合流し、結党された中道改革連合が、党の存続、党の将来をめぐって大ピンチに陥っている。当初、小川淳也代表が描いた、立民と公明の参院側の中…[続きを読む]
高額な海外出張や、正副議長職をめぐる金銭授受疑惑など、福岡県議会をめぐる問題が後を絶たない。先日帰省した際も、地元での話題はこの問題一色。正直、地元の県議会の動きにはこれまでほとんど関心…[続きを読む]
