「チルドレンは拍手要員」党首討論の自民“高市首相大応援団”で思い出した野党トップの言葉
「『チルドレン』は拍手要員だ」。7月15日、今の国会で約2カ月ぶりに行われた高市早苗首相と野党6党首の党首討論を取材していて、かつて聴いたこんなコメントを思い出した。報道でも話題になった…[続きを読む]
◆中山知子(なかやま・ともこ) 1992年に日本新党が結成され、自民党政権→非自民の細川連立政権へ最初の政権交代が起きたころから、永田町を中心に取材を始める。1人で各党や政治家を回り「ひとり政治部」とも。小泉純一郎首相の北朝鮮訪問に2度同行取材。文化社会部記者&デスク、日刊スポーツNEWSデジタル編集部デスクを経て、社会/地域情報部記者。福岡県出身。青学大卒。
「『チルドレン』は拍手要員だ」。7月15日、今の国会で約2カ月ぶりに行われた高市早苗首相と野党6党首の党首討論を取材していて、かつて聴いたこんなコメントを思い出した。報道でも話題になった…[続きを読む]
「れいわ新選組の山本太郎氏が記者会見するらしい」。こんな情報が流れたのは7月9日午後。ほどなく党から案内が出て、山本氏は午後7時前に国会近くの会議室で、執行部メンバーとともに会見に臨んだ…[続きを読む]
今年2月の衆院選で大勝し、圧倒的な数の力を手にした自民党。その原動力が「高市旋風」であることは明らかで、だからこそ、最近じわじわ批判を受けることも増えてきた高市早苗首相のさまざまな振る舞…[続きを読む]
これまで国会で「決戦」「対決」ともいわれてきた与野党の議論の姿は、少し変わりつつある。2月の衆院選で自民党が爆勝し、揺るぎない「数の力」を手に入れた。高市早苗首相は委員会や本会議などで国…[続きを読む]
当初の勢いには陰りも出てきたと指摘されるとはいえ、依然高水準にある高市早苗首相の支持率とのアンバランスさが指摘される、自民党。圧勝した2月の衆院選の後も、注目された地方選挙を取りこぼすこ…[続きを読む]
