沖縄選挙区(改選1)は無所属現職伊波洋一氏が当選確実となった。1人区では数少ない野党優勢の情勢分析が伝えられた選挙区。選挙期間中は共産党の志位和夫委員長、社民党の福島瑞穂氏が連日応援に入り、自民党新人古謝玄太氏との事実上の与野党一騎打ちを制した。沖縄は復帰50周年で、7つの市長選と9月には県知事選も控えた選挙イヤー。天王山となる参院選は野党側が勝利した。