日本維新の会の馬場伸幸代表は13日、会見でプロ野球阪神ファンとして18年ぶりの優勝へ向け、「大の阪神ファン。今年はかなりの確率、可能性でアレ(優勝)をするのは間違いない」と笑顔を見せた。

1985年に阪神が日本一となった時は大阪市内でコックとして勤務しており、「日本一の時、仕事を終えて、なんばに繰り出して大騒ぎした」と振り返り、「識者の方によると1000億近い経済効果があるんではないかと言われている」と期待をふくらませた。

一方で阪神優勝時には繁華街の橋から川に飛び込むのが風物詩となっており、「昭和60年の時に橋の横までいって、一緒に行っていたアルバイトの学生が喜んで飛び込んでました。非常に危ない。事故につながる行動は控えてほしい」と注意を呼びかけた。