弁護士の紀藤正樹氏が7日、X(旧ツイッター)を更新。自民党安倍派の政治資金パーティーを巡る問題について言及した。

紀藤氏は安倍派(清和政策研究会)の所属議員の中に、最近の5年間で9000万円超のキックバック(還流)を受け、裏金にしたとされる議員がいるとする記事を引用。「9000万円を超えるとなるともはや政治資金の類ではなく議員の個人的財布の可能性が出てくる。裏金の使途次第ではこの議員の脱全の疑いが出て来ます」(原文ママ)とコメント。「特捜部は裏金の使途も既に捜査済みの可能性も高い」と指摘した。