「青汁王子」こと実業家三崎優太氏が5日までに、X(旧ツイッター)を更新。東京株式市場で、日経平均株価(225種)が史上初めて4万円を超えたことについて私見を述べた。

三崎氏は「日経平均が4万円突破って、表面上は景気が良いように見えるけど、裏を返せば円の価値の暴落だよね」とつづり「実際は賃金下落が21ヶ月も続いて、経済は悪化しまくっている」とポスト。その上で「本来の好景気って、株価が上がることじゃなくて、国民の所得が高いこと。この当たり前を取り戻してほしい」と投稿した。