「ドリームジャンボ宝くじ」と「ドリームジャンボミニ」が、5月8日から6月6日まで全国で発売される。そのPRのため、「令和7年度 宝くじ幸運アンバサダー」の小野田百合さん(20)が22日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。

「ドリームジャンボ宝くじ」は1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等と前後賞を合わせて5億円と超豪華賞金が魅力。「ドリームジャンボミニ」は1等・前後賞合わせて5000万円となっている。100万円以上の当せん本数は、2つの「ドリームジャンボ」を合わせて4000本以上となっており、多くの人に当せんのチャンスが広がっている。

小野田さんは「5億円が当せんしたら、世界中から気に入った服を集めて、自分だけのドレスルームを作りたい。毎日違う服を着て、いろんなファッションを楽しんでみたい」と夢を語っていた。

任期は来年3月まで。全国各地で行われる宝くじに関する各種イベントの手伝いや、抽せん会でのアシスタントなどを務め、宝くじの魅力と幸運を届ける。「祖母の住む富山に行って、きれいな立山連峰を間近で見てみたい。あと、地元の名物のますずしが食べたいです」と話していた。