読売テレビの元アナウンサー辛坊治郎氏(69)が28日までにX(旧ツイッター)を更新。大阪・関西万博の来場者用駐車場の利用状況に言及した。

辛坊氏は開幕初日から2日連続で会場を訪れてリポートし、自身が感じた問題点などについても投稿。その後も会場を訪れ、混み具合などについて投稿している。27日の日曜日には「今日は地下鉄混雑を避けるべく、なんと自転車で会場入り」と報告し、「障害者用駐車場と健常者も使える駐輪場が東ゲート直結で存在する。それどころか徒歩で舞洲に行く手もあるのだ。色々発見」と情報を記した。

また、「舞洲B駐車場、ゴールデンウィークの休日なのに見事にすっからかん」と、駐車場の現状を写真で報告。「万博協会のメールマガジンは最近、車での来場とシャトルバス利用、西ゲート入場を呼び掛けてるけど、実は帰路の予約?(現状予約なしでも乗れることがある)にはLINEが必須。LINEやってない俺には来るなって事か?」と、シャトルバス予約方法についてもチクリとさした。

その後の投稿では「ガラガラの万博駐車場。理由は明快!」と切り出し、「料金が『懲罰的』に高いのよ」と私見を述べた。