元参院議員の蓮舫氏は2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党の西田昌司参院議員が「ひめゆりの塔」の展示について歴史を書き換えているなどと主張したことについて、自民党沖縄県連から聴取する考えを公明党幹部に伝えたとする「自民党、西田氏発言で沖縄県連を聴取へ」とのニュースを引用し「沖縄県連から? この夏、京都で改選する自民党参議院議員の西田さんから直接聞くべきでは?? ん?」とポストした。
西田氏は3日に那覇市内で行われたシンポジウムで「何十年か前、国会議員になる前」にひめゆりの塔を訪れたとした上で「日本軍がどんどん入ってきて、ひめゆりの隊が死ぬことになった。そしてアメリカが入ってきて、沖縄が介抱されたと。そういう文脈で書いてる」などと発言。ひめゆり平和祈念資料館は、そのような展示は存在しないとしており、玉城デニー県知事も「沖縄戦の実相をゆがめる由々しき発言だ。認識錯誤も甚だしい」と批判していた。
自民党本部が県連を聴取とのニュースを受け、SNSでは「西田を聴取するんじゃないの?」「西田昌司に聴くべきじゃないの?」「除名だ除名」「流石に不味いと思ったの草」などの声が上がった。

