タレント藤本美貴(40)が9日、大阪市内で行われた包丁のお手入れイベント「貝印とはじめよう、研ぎ活」に出席した。
ステージ上で、包丁マイスター、林泰彦氏の指導のもと約4カ月、研いでいない包丁の「研ぎ体験」を行った。研いだ包丁でトマトを切った藤本は「あ~、美しい。添えるだけ」と切れ味に驚き、「は~、気持ちいい! これはいいですね。物体を切っている感覚ではないですね」と“実況中継”した。
お笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春の妻でもあり、3人の子どもの母親でもある藤本は「長女には3、4歳ぐらいから普通の包丁を持たせて、柔らかにものを切ってもらっている」と料理を手伝ってもらっているという。
夫の包丁さばきについて「子どもが増える度に、料理をする機会が増えてきて、マッチョなんで鶏肉をよく食べるので、親子丼をつくってくれたりとか、けっこう料理をしてくれる。包丁さばきもけっこう様になってきた」と話した。
司会者から「切れ味にちなみ、(庄司さんの)辛口採点は?」の質問に「40点」と回答。「これからまだまだできるメニューとか、期待を込めて、おいしい料理を作ってほしいな」と笑顔で説明した。

