TOKIOのプロジェクト「TOKIO-BA」(トキオバ)が2日、閉園と事業終了を公式サイトで発表した。
「このたび、株式会社TOKIOの廃業に伴い、TOKIO-BAの閉園と事業の終了、並びに株式会社TOKIO-BAは廃業することをご報告申し上げます」と報告。「TOKIO-WA開拓部の皆様への返金作業など、所定の事務手続きおよび関係各位へのご説明等を終え次第、廃業させていただきます」と伝えた。
「突然の発表となり、皆様にご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、これまで支えてくださり、ご参加、ご来場いただいた全ての皆様に心より御礼申し上げます」と謝罪と感謝をつづった。
TOKIO-BAは22年5月、アウトドア好きの国分太一の発案で始動した。福島・西郷村に購入した約8万平米の広大なフィールドで、さまざまな体験などができるプロジェクトだった。
TOKIOは6月20日、コンプライアンス違反があったとして国分の無期限活動休止を発表。同日TOKIO-BAの事業活動も期間を定めず休止、休園するとしていた。
同25日にTOKIOは解散を発表。7月2日、株式会社TOKIOは「グループTOKIOの解散に伴い、株式会社TOKIOは所定の事務手続きおよび関係各位へのご説明等を終え次第、廃業する運びとなりましたことをご報告申し上げます」と廃業を正式発表していた。

