20日投開票の参院選に日本保守党から出馬し初当選した弁護士の北村晴男参院議員(69)が23日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。

石破茂首相の「続投理由」にあきれ果てたような反応をみせた。

石破氏は参院選で与党が大敗を喫した翌日の21日に開いた記者会見で「比較第1党としての責任を果たしていかねばならない」などと続投の意向を表明。その理由として「我が国は今、米国の関税措置、物価高、明日起きるかもしれない首都直下型地震や南海トラフ地震などの自然災害、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境など、国難ともいえる厳しい環境に直面している」などと説明した。

元財務省官僚で経済学者の高橋洋一氏は22日、自身のXで「『首都直下地震や南海トラフ巨大地震などの自然災害』 こんなのを続投理由にしたら永久総理宣言でしょ」と、この石破氏の発言にツッコミを入れた。

北村氏は、この高橋氏のポストを引用。「この続投理由は笑うしかありません。石破氏に対して、『使命感も能力も無い』と街頭で訴えましたが、次々に本人が証明してくれます」とつづった。

この北村氏の投稿に対し「会見で、真顔で言っているのがヤバい…」「間違いないですね笑」「これなら、ずっと石破さんのターン!」「石破の続投が大災害」「なんとかしてー!」などとさまざまな声が寄せられている。