参政党の梅村みずほ参院議員(46)が30日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。神谷宗幣代表が表明した、次期衆院選をめぐる党の擁立方針について補足した。
梅村氏は、神谷宗幣代表が一部メディアのインタビューで、次期衆院選で40議席以上の獲得を目指すとした上で「数だけでなく、質の良い議員」を集めることが必要と語った記事を引用。「候補者に関してはかなり厳しく選考していると聞いております」と記すと「立てられるならゴボウでもモヤシでもいいという訳ではない」との例えで、神谷氏の考えを強調した。
梅村氏はあらためて「“勢いがある時こそ”その人の信念がどこにあるのか、党の理念に共感して一丸となって戦えるのかを見極めることが重要」と持論をつづった。
梅村氏は、19年の参院選に日本維新の会から立候補して初当選。今年4月に日本維新の会を離党した。その後、自民党に公認申請したほか、国民民主党にも接触したことを明かしていたが、7月の参院選は最終的に参政党から比例で出馬し当選した。

