奈良市議選に無所属で出馬し初当選を果たした元迷惑系ユーチューバー、動画配信業へずまりゅう氏(34)が5日、X(旧ツイッター)を更新。4日に投開票された自民党総裁選で勝利した高市早苗・前経済安保担当相(64)が就任後の挨拶で使った言葉「ワークライフバランス」に言及した。

自民党総裁選では高市氏が小泉進次郎農相(44)との決選投票で勝利した。高市氏は就任後の挨拶で「全世代総力結集で全員参加で頑張らなきゃ立て直せませんよ。だって今、人数少ないですし、もう全員に働いていただきます。馬車馬のように働いていただきます。わたくし自身もワークライフバランスという言葉を捨てます。働いて働いて働いて働いて働いてまいります」などと力強く意気込みを語った。

へずま氏は5日午前の更新で「ここ最近ずっと奈良公園で歩き回っていたので体調を崩しました。今日は久しぶりに休む予定でしたが高市早苗さんが総裁になり考えが変わりました。自分も日本の為に全力で外国人問題に取り組みたいです」と記し、新たに決意をつづった。そして「一日として無駄にできないし自分も『ワークライフバランス』と言う言葉捨てます」と述べた。

この投稿に「重要な時にフルパワーで戦うためにも、体調は大事に!」「お身体壊さないか心配です」「しんどい時はきちんと休んでください!」「いつも頑張っておられる姿を拝見しています。暑い暑い奈良の夏にずっと活動されていましたね」「1日でもいいので、質の良い休養をぜひとってください」などと体調を心配する声などが寄せられている。