自民党の生稲晃子参院議員(57)が9日までに、自身のインスタグラムを更新。自動車・輸送関連の業界3団体による、高市早苗新総裁(64)の祝勝会に参加したことを報告した。

生稲氏は「全日本トラック協会、日本バス協会、全国ハイヤー・タクシー連合会様が、高市早苗自民党総裁祝勝会を開いてくださいました!」と記し、関係者と集合写真におさまったカットなどをアップ。「私からは、総裁選当日、高市総裁決定の瞬間の話をさせていただきました。私は随行として、隣に座らせていただいていましたが、高市総裁がご自分に言い聞かせるように『茨の道が待っている』と表情を緩ませることなく声にされていた、そのお姿についてお話しました」と、総裁選当日に隣に座った経験を語ったことを明かした。

また「皆さんは、大変重要な言葉だ!日本のために、国民のために総裁の本気度が伝わるとおっしゃっていました」と、会合での反応も記載。「ガソリンの暫定税率廃止、高市総裁の元、皆で実現に向けて取り組んでまいります」とつづった。

集合写真には、高市氏はの姿はなかったが、片山さつき参院議員の姿もあった。