日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党との交渉などで東京に連泊したため、コンビニで下着などを購入したことを報告した。
日本維新の会は、自民党との連立政権樹立や首相指名選挙に向けた政策協議を行っており、国会議員の定数削減が「連立の絶対条件」などと提示している。
吉村氏は18日早朝の更新で「急遽予定変更して東京で連泊。パンツとTシャツがなくなったので、コンビニで購入したのは、若い時以来です」と書き出し、コンビニエンスストアで購入したエネルギーゼリーや「カロリーメイト」、白いTシャツなどの写真をアップした。
そして自民党高市早苗総裁らとの交渉について「高市さんは、日本をよくしたいという強い思いで強烈にぶつかってきます。こちらも本気で改革をやってきたので強烈にぶち返します。エネルギーとエネルギーの衝突。合意はまだできていません」と現状を明かした。

