フリーアナウンサー宮根誠司(62)が29日、司会を務める日本テレビ系「ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に出演。「国民栄誉賞をあげてもいいぐらいの人」だと思うアスリートについて語った。
番組では28日に行われた日米首脳会談の話題を紹介。滞在中、トランプ米大統領に安倍晋三元首相が愛用していたパターと、松山英樹のサイン入りキャディバッグが贈られたことを伝えた。
松山は17年、初来日したトランプ氏と安倍元首相のゴルフに同伴しており、宮根は「よく考えたらね、ゴルフをやった時に松山英樹選手と一緒に回ってるじゃないですか。今回も松山英樹選手のサイン入りのキャディーバッグじゃないですか」と贈り物の内容についてコメント。続けて「トランプさんが一番喜ぶんですよね。もしうまくいったらね?僕、日本のアスリートで大谷(翔平)選手はもちろんですけど、松山英樹選手って実は国民栄誉賞あげてもいいぐらいの人じゃないかと思うんですけどね」と松山を日米外交の陰の立役者として語った。
政治アナリスト伊藤惇夫氏が「トランプ政権が続く限りはね」と応じると、宮根は「日本外交に貢献したアスリートは松山英樹選手だと思うんですけども」と話していた。

