小泉進次郎防衛相は2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。定期的に公開している自身のポッドキャスト番組を投稿したのと合わせて、これまで閉鎖してたコメント欄を「電撃解禁」し、SNS上で大きな反響を呼んでいる。

進次郎氏のXをめぐっては、これまで投稿内容に対してコメント欄が閉鎖されているとして、強い批判を浴びてきただけに、「コメ欄解禁!ありがとうございます!」「本当に開いている! これは物凄く素晴らしいことです。有名人であればとんでもない量の理不尽なコメントも来るでしょうから、相当な勇気が要ったはず」「コメ欄解放されたんですね!信頼度爆アゲですよ!」など、驚きのコメントが多く寄せられた。 農相時代は、コメ政策をめぐり批判を受けることも多かった進次郎氏だが、地元が米軍基地や自衛隊の施設がある神奈川県横須賀市で、初当選以来心を砕いてきた安全保障分野を担当するでもある防衛相に就任して以来、堂々とした振る舞いに対しての共感や評価が拡大している側面がある。

そんな背景もあってか、コメント欄の「電撃解禁」は、自信の表れではないかと見る向きもある。

実際に、「自身に対する評価…世間の声が変わったのは本人が1番分かっていると思います」「このままコメ欄解放し続けて国民の声を可視化し、ドンドン吸い上げていってください 防衛大臣として堂々たる手腕を発揮している今の進次郎さんを揶揄する人間はいませんよ」などのコメントも寄せられている。

ポットキャストでは、普段は語らない私生活の話など親しみやすい話題にも触れており、新たな「小泉進次郎像」の構築にもつながっている。