自民党衆院議員の河野太郎元外相(62)が2日、TBS系「サンデージャポン」(日曜午前9時54分)に生出演。首脳会談と現実のギャップについて解説した。
慶大卒のACEes那須雄登から「政府の首脳として会談と現実のギャップはあるんですか?」と問われると、河野氏は「トランプさんとの会談は、もうとにかくトランプさんが気持ち良く日本から韓国に行ってもらいましたというところでいいんだと思うんですね」とポイントを説明した。
一方、今後のことについて「詰めた話はしてなくて、閣僚クラスで『実際、どうする?』って詰めた話はしようね、ってこともあるんで、相手にもよるんですけれども、そこでゴリゴリこうやるぞ、って決める会談と人間関係をつくる会談で、後は閣僚でやって、というのもあるんだと思います」と、高市氏のトランプ氏の初対面を推察した。
爆笑問題太田光から「今回は初顔合わせというところをね」と確認されると「仲良くなりました。安倍さんのときもそうだったんで、あれはいいスタートだったと思いますね」と感触を推察した。

