東京・葛飾区議選(定数40)が9日、投開票され、日本維新の会から立候補していたプロレスラーの広田さくら氏(47)が当選を果たした。葛飾区公式サイトによると、2244票を獲得した。
広田は当選確実の報を受け、自身のX(旧ツイッター)で喜びの声をつづった。「ご報告 当選確実とのご挨拶をさせていただきました 支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました 本当に始まるんだという思いに、責任と緊張で、報告を受けた時も、今も強張っております スタートラインに着かせていただきました 選んでいただきありがとうございました 皆さまの想いを裏切らぬよう進んでいきますので、これからも応援よろしくお願いします!」とポストし、右目を入れただるまを手にする写真を公開した。
広田はプロレスラー「シン・広田さくら」として活動。8歳の双子を育てる現役女子プロレスラーでシングルマザー。今年7月の参院選の愛知選挙区(改選4)では落選していた。

