藤井聡太竜王(名人、王位、棋聖、棋王、王将=23)が佐々木勇気八段(31)の挑戦を受ける、将棋の第38期竜王戦7番勝負第4局が13日、京都市「京都競馬場」で再開され、定刻の午後0時30分になり昼食休憩に入った。佐々木が8筋と4筋で戦いが始まり、佐々木がペースを握っている。藤井は長考を重ねている。

藤井の昼食は「柚子香る鯛とかぶ煮麺とにぎり寿司御膳」。季節感をいかした旬の前菜と鮮度バツグンのネタのすしと、タイとかぶを使用した滋味深い煮麺の御膳だ。

佐々木は「三嶋亭 すきやき」。全国から牛を厳選し、独自の方法で熟成したボリュームたっぷりの勝負メシだ。

対局は持ち時間が各8時間。昼食休憩を挟み、夜までに決着する見込み。