慶大総合政策学部の中室牧子教授が12日、フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。ミラノ・コルティナ五輪への出場を決めたカーリング女子「フォルティウス」の経済学的視点からの波及効果を力説した。

「寒冷地のスポーツはインフラ投資が結構重要で、リンク作らなければいけませんし、体育館作らなければいけませんし、お金がかかることで知られています」と前置きし、「こうやって強いチームが出てくると競技インフラに対する投資が進んだりとか、地域のクラブが盛んになったりとか、ジュニア育成も期待できるんだと思います。そういうレガシーにつながることも期待したいかなと思いますね」と語った。地域振興や裾野の拡大などへの期待を語った。