高市早苗首相(64)が2日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。トランプ米大統領と電話会談し、春の訪米に向け調整していくことを明らかにした。
高市氏は「本日、トランプ大統領と電話会談を行いました」と書き出した。そして「今年は、日本の大切な同盟国のアメリカ合衆国が建国されて250周年を迎える記念すべき年です。私からは、建国250周年へのお祝いの言葉をお伝えするとともに、現下の国際情勢のもとでの日米の緊密な連携を確認しました」とし、「トランプ大統領からのご招待を受け、本年の春の私の米国訪問に向け、具体的に調整していくことでも一致しました。年始にあたり、日米同盟の強固な連携を確認でき、極めて意義深い電話会談となりました」と報告した。
さらに「トランプ大統領と共に、日米同盟の新たな歴史を切り拓く一年にしてまいりたいと思います」と締めくくった。同様の内容の文章を英語でも投稿した。
高市氏は2日夜、トランプ氏との電話会談後、記者団にもこの件を明らかにした。2人の電話会談は昨年11月25日以来で、約20分間に及んだという。

