立憲民主党の米山隆一衆院議員が16日、自身のYouTubeを更新。この日、立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」について、自身の見解を明かした。
両党の「理念・政策の多くは一致します」と主張した上で「堅実な財政運営」「福祉政策」「平和政策」「選択的夫婦別姓などのリベラルな政策」を例に挙げた。その上で「両党、力会わせてやることは、それはいいんじゃないですか? 何で今まで力を合わせてなかったんかな」と投げかけた。
米山氏は新党の名称については「ネーミングはみんなが言ってるからいいと思うんですけど、予想以上にネックになる可能性があるでしょと。あると思いますよ」とツッコミを入れていた。
立憲民主党の野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表は15日、国会内で会談し、新党結成で合意した。2月8日投開票を軸に実施が見込まれる衆院選をにらみ選挙協力し、保守色を強める高市政権に対抗する。公明は全小選挙区から撤退し、小選挙区で立民出身の候補者を支える。公明出身候補は比例代表名簿で順位を上位に優遇する。16日、党名は「中道改革連合」とした。

