社会学者で日大危機管理学部教授の西田亮介氏が8日、YouTubeチャンネル「リハック」の選挙特番生配信に出演。自民圧勝の理由を推察した。

各メディアが自民圧勝を報じる中、要因を問われた西田は率直に語った。「事前の情勢報道通りで、データの力は強いなって思うのと。いろんな不確定な要素があったワケですよね。天気とか」と切り出した。

続けて「ちなみに投票率は前回低くて、あんな感じだったわけですよ。基礎票とかなんや言われてたんだけど、そういう要素がガラッと変わっても、仮に300いく勢いじゃないですか。自民党が単独で300超えたら歴史的にも中曽根(康弘)政権で1回300あるんじゃないですか」と語った。

続けて「何かいろいろあったけど、高市さんの打ち手がハマったし、それを押し上げたのは、野党側の作戦、打ち手がことごとく裏目った。合わせ技で歴史的な転換だった」と持論を展開した。