フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」のコメンテーターとしても知られる生物学者で早大名誉教授の池田清彦氏(78)が12日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選で大勝した自民党の今後について予言した。

自民は今回、118議席増の316議席にまで勢力を伸ばした。池田氏は「高市政権の支持率は確実に下がっていくと思う」と推察。その上で「粘り強く憲法改悪を阻止しよう」と宣言した。

10日には「口先だけの食料品の消費税減税、本当はやりたくなかったのだけどここまで勝つとやらざるを得ないかもね。それでもやっぱり、食料品の減税もしないで、消費税を上げるということもあり得るね」と予言。

続けて「それで支持率が下がらなかったら、支持者は凄いわ。木口小平は死んでも高市を離しませんってことになるのか(若い人は意味わからないか)」とポスト。木口小平とは日清戦争で戦死した大日本帝国陸軍兵士で、ラッパ手として死しても口からラッパを離さなかったとされた逸話が残っている。