作家で日本保守党の代表を務める百田尚樹参院議員18日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。18日に召集された第221回特別国会で、高市早苗首相(64)が第105代内閣総理大臣に選出された際の、参議院での首相指名選挙をめぐる”疑問”を投稿した。
この日、参議院本会議で行われた首相指名選挙(過半数124票)では高市首相は123票で過半数に届いた候補がいなかった。高市首相と中道改革連合小川淳也代表の決選投票となったが、高市首相は125票、小川氏は65票という結果だった。高市、小川両氏以外の名前を記入するなどした無効票が48票、白票が8票あった。
百田氏は「一次投票はもちろん『百田尚樹』の名前を書いたが、決戦投票では高市氏と小川氏のどちらかの名前を書くというルールだった。私と北村晴男さんは高市氏の名前を書いた」と明かした。
その上で「驚いたのは無効票(白紙投票ではない)が何十票もあったことだ。それって2人以外の名前を書いたということ? おかしいやろ!」と指摘した。

