総合学院テクノスカレッジ(東京工学院専門学校、東京エアトラベルホテル専門学校)は日本ホッケー協会と協力して、一昨年度からホッケーの魅力を伝えるPR活動をしている。

このたび、プロジェクト授業「TECHNOSゼミ」が日本ホッケー協会と共同で企画・制作したPR動画「120秒でハマる!ホッケー」が、日本協会の公式YouTubeなどで公開された。

小中学生を中心とした若年層に向けて、ホッケーのルールや“神業”をわか

りやすく伝えるショート動画スタイル。国内外の経験豊富なプロ選手を起用して、高速度カメラなど最新の撮影機材と高度なテクニックを駆使。ホッケーの魅力である迫力と躍動感を表現している。

テクノスカレッジOBの映像ディレクターで演出を担当した高須尚史氏は「今回の映像は台本上の約80%を2時間で撮影しなければならないという厳しい条件下で制作しました。限られた時間内で的確なカットを考えて撮影。全てのカットを時間内に撮影することができました」。

カメラを担当した映像メディア学科3年の河野大夢さんは「今回のプロジェクトでは試合撮影を担当し、迫力やスピード感を引き出す映像表現に注力しました。事前に試合を分析して臨みましたが、展開の速さに対応する難しさを実感し、事前理解と瞬時の判断力の重要性を学びました」と話している。