サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で、1次リーグF組の日本対スウェーデン戦が26日午前8時に試合開始。日本は1-1で引き分け、決勝トーナメントに進出し、次はブラジルと対戦する。

この日、東京タワーに隣接した「スターライトタワースタジオ」(東京・港区)でのパブリックビューイング(PV)が行われ、早朝から大勢のサポーターが駆けつけた。

会場では、「鎌田の1ミリ」カチューシャも注目されていた。早朝から、試合開始を待ちきれずに並んでいたサポーターだったが、その中に個性的なカチューシャを着けた27歳男性の姿があった。

ミニチュアのサッカーボールをカチューシャに使用していたが、F組初戦のオランダ戦で2-2の同点となるヘディングを決めたMF鎌田大地の頭頂部にかすった一撃を模したものだった。

自作した男性は「売るつもりもない。自分が作りたかったから。いい出来です」と自画自賛していた。

日本、前田大然先制もスウェーデンとドロー F組2位で決勝T進出 30日ブラジルと激突/詳細