ライブアイドルのラストクエスチョンが5月11日、東京・渋谷WOMBでワンマンライブ「2-FINAL JACKPOT last bet」を開催した。チケットの売上枚数は378枚、過去最高を記録した。

この日は、ファンにはたまらないサプライズのオンパレードだった。まずは、新衣装。これまでのメタリック系から、各メンバーの「カラー」を強調したものになった。また、封印していた楽曲「ラストクエスチョン」も復活。6カ月連続となる新曲「Believer」を初披露するなど、アンコールを含む全19曲を熱唱した。

リーダーの桃井美鈴は「これまでの軌跡をそのままライブストーリーとして表現しました。ラスクエにとっては新たな挑戦でした」と振り返った。月見むぎは「今できることを全力でやり切った」。御坂しのぐは「おのおのが自主運営としてのレベルアップをはかり、新たな場での活躍も目指していきたい」と目標を掲げた。

「第3章は個人、そしてグループとして成長してまいります!」と桃井。今夏には、6カ月連続で披露した全新曲入りのニューアルバムを発表し、全国流通させるほか、アルバム発売後には、東京と大阪で主催ライブ開催する。「第3章」に向けてラスクエの快進撃が続く。