お笑いトリオ森三中の大島美幸(46)が2日までにスタッフ公式インスタグラムを更新。活動を終了したアイドルグループ嵐へのメッセージをつづった。
嵐の熱狂的なファンとして知られる大島は「嵐さん 26年半、本当に本当にお疲れ様でした!」とねぎらい、「これでもかと爆笑させられ、これでもかとキュンキュンさせられました。嵐がいたから仕事を頑張れました。嵐に笑ってほしくてなんでも挑戦しました。嵐のライブに行くのが一番のご褒美でした。一生の嵐友達ができました」と振り返った。
続けて「嵐が休止してすぐに母が亡くなりました。嵐がいない。母がいない。どうすればいいかわかりませんでした。仕事はふざけました。家ではずっと泣いてました」と、嵐が2020年12月に活動休止した当時に母が亡くなったことにも触れ、「休止前の配信ライブで松本さんが『辛い時、困った時、元気出したい時にいつでも音楽は側にあります。寂しかったら嵐を聴いてください。俺も聴きます』と言ってくれてるのを思い出しました。“スケッチ”をしこたま聞きました。少しづつ前を向けるようになりました」と回想した。
4月の東京ドーム公演に駆けつけ「東京ドームにあの頃のまんまの“嵐”がいました。涙で嵐はぼんやりとしか見えなかったけど、直接感謝を伝えられたこの上ない幸せな1日でした。“嵐”は120%私の青春です」としみじみ。「これからもメンカラ5色を意識して生きていきます。中でも紫を選びます」と松本潤を推し続けることを宣言し、「5人の未来が笑顔でありますように。生きる楽しみを頂き最高に幸せです。心から感謝カンゲキ雨嵐」とつづった。



