11月の休刊日プレゼントは、福井県小浜(おばま)市から最高の味覚や旅を読者51人にお届けします。
 若狭おばまは日本海側、列島の中央に位置し、京の都と深くつながってきた文化都市。国宝明通寺三重塔や国指定名勝萬徳寺庭園など歴史的な観光スポットも多い。同時に食の文化も日本屈指で、全国的にも有名な「若狭ふぐ」「ずわい蟹」「若狭ぐじ(甘鯛)」「若狭がれい」「小浜鯖(サバ)」など海の幸が堪能できます。
 2015年4月、文化庁が創設した日本遺産第1号として「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群~御食国(みけつくに)若狭と鯖街道~」の認定を受け、国内外へ若狭おばまの魅力が発信されている。16年からは鯖養殖を開始、今年3月には小浜市の鯖を愛するまち宣言も行われました。北陸新幹線小浜・京都ルートの正式決定を受け、今後はより身近な街へと変化を遂げていきます。
 今回は日本海を一望できるホテル宿泊券やふぐ、鯖など若狭おばまの逸品をそろえました。たくさんのご応募をお待ちしています。(協力・おばま観光局)
◆応募要項 はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、日頃の紙面の感想を明記の上、〒530・8334(住所不要)日刊スポーツ新聞社報道部「休刊日プレゼント○○」係(○○には希望番号と賞品名=例・(1)「ホテルせくみ屋」2食付きペア宿泊券)。締め切りは28日到着分まで有効。当選者の一部は12月上旬の紙面、及びニッカン・コムで発表します。