20年アーリントンC以来の重賞3勝目を狙った3番人気タイセイビジョン(牡5、西村)は、1馬身4分の1差の2着だった。
直線では内から上がり最速33秒3の脚で勢い良く伸びたが、先に抜け出した勝ち馬ボンボヤージには及ばなかった。
川田騎手は「もう1度、タイトルを取らせてあげたいんですけどね。今回も精いっぱいの走りをしてくれています」と振り返った。
<北九州記念>◇21日=小倉◇G3◇芝1200メートル◇3歳上◇出走18頭
20年アーリントンC以来の重賞3勝目を狙った3番人気タイセイビジョン(牡5、西村)は、1馬身4分の1差の2着だった。
直線では内から上がり最速33秒3の脚で勢い良く伸びたが、先に抜け出した勝ち馬ボンボヤージには及ばなかった。
川田騎手は「もう1度、タイトルを取らせてあげたいんですけどね。今回も精いっぱいの走りをしてくれています」と振り返った。

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