<1>15年リアファル
半兄にクリソライトなどがいるダート血統で、14年ダートで新馬勝ち。15年兵庫チャンピオンシップで2着に好走するなど活躍したが、マレーシアCで初芝に挑戦するといきなり快勝。次走は神戸新聞杯に参戦し、断然1番人気のリアルスティールを最後まで寄せ付けず、2馬身差で逃げ切った。菊花賞では最後の直線で先頭に立ったものの、キタサンブラック、リアルスティールに差されての3着だった。
<2>01年エアエミネム
01年駒草賞、巴賞、札幌記念と3連勝で重賞初制覇。その札幌記念は同世代のダービー馬ジャングルポケットもいたが、3着に負かした。続く神戸新聞杯は断然1番人気にこたえて、首差で優勝。外国産馬として初めて出走した菊花賞は3着だった。
<3>09年イコピコ
09年プリンシパルSは4着でダービーに出走できなかったが、白百合Sを勝利。ラジオNIKKEI賞は4着で、神戸新聞杯は7番人気だったが、中団の外から豪脚を発揮してレコードVを決めた。菊花賞でも豪快な末脚を発揮したものの、不向きな展開で4着に敗れた。






