1番人気の3歳馬ドライスタウト(牡、牧浦)が6カ月の休み明け、古馬との初対戦をものともせずに抜け出した。好位を追走して直線では追い出しをじっくり待った。鞍上が気合をつけると力強い脚取りで、2着に1馬身3/4差をつけた。勝ち時計は1分24秒7。

戸崎騎手は「休み明けの感じでしたが、走ってくれた。能力ありますね」と力を再確認。今後は来年のフェブラリーS(G1、ダート1600メートル、2月19日=東京)を目標にローテを組む。