29期生の早川清太郎(44=伊勢崎)が、準決勝戦9Rを制して優出一番乗りを決めた。この勝利で、節目の通算800勝に到達。「スタートの出始めは失敗したけど、その後、うまく対処できた。800勝は、あまり意識していなかった。もっと勝っている人は、たくさんいますから」と振り返った。
現在の状態については「悪い感じではないけど、乗りづらさはある。他のメンバーも仕上げてくると思うので、さらに上積みできるように整備を考えます」と気を抜くことはない。
優勝戦3着だった先月のSGオートレースグランプリと比較して「あのときの方が、動きは良かったと思います」という。それでも「せっかく伊勢崎でプレミアムカップを開催してくれたので、何とか優勝できるように頑張ります」。地元の人気レーサーが、優勝戦で存在感をアピールする。





















