7番人気の伏兵サクラトゥジュール(牡6、堀)がゴール前で差し切り、オープン初勝利を飾った。好発から先団に内で脚をため、直線では最内から脚を伸ばして逃げたマテンロウスカイを首差捉えた。勝ち時計は1分44秒7。
レーン騎手は「いつもスタートひと息の馬ですが、今日はうまく出てくれた。直線でスペースに出して、理想的な競馬ができた」と評価した。
<メイS>◇20日=東京◇オープン◇芝1800メートル◇4歳上◇出走18頭
7番人気の伏兵サクラトゥジュール(牡6、堀)がゴール前で差し切り、オープン初勝利を飾った。好発から先団に内で脚をため、直線では最内から脚を伸ばして逃げたマテンロウスカイを首差捉えた。勝ち時計は1分44秒7。
レーン騎手は「いつもスタートひと息の馬ですが、今日はうまく出てくれた。直線でスペースに出して、理想的な競馬ができた」と評価した。

【凱旋門賞】アドマイヤテラ「フランスで一番強いレース。この舞台に合うと思って連れてきてる」

【凱旋門賞】メイショウタバルはファンからもらった大量のお守りを持参「環境になじむのが早い」

2冠馬のライバルは…深田「立て直したアルトラムス」、原田「底見せないショウナンハヤナミ」/神戸新聞杯

【毎日ベスト3】日刊スポーツDB班が選ぶ特注調教タイムベスト3

【ジョッキークラブGC】矢作師「ベルモントの記念すべき日に勝ちたい」現地インタビューで語る
