フランスギャロは17日、凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)に挑戦する日本馬2頭の動画をXに投稿した。
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天皇賞・春3着馬アドマイヤテラ(牡5、友道)は大江助手がインタビューに応じている。
「スムーズに輸送も完了しまして、その後の馬の様子も問題なく、ここまで来てます。思ったより早く、環境に慣れることができたし、滞在先の小林智調教師も素晴らしい環境を提供してくれたので、そのおかげもあると思っています」と現地入り後の雰囲気を伝えた。
「今日は直線の芝コースで追い切りましたけど、馬も初めての環境に戸惑うことなく、いい調教ができたと思ってます。初めて来たところではいろんな物を見るんですけど、慣れてしまえば非常に扱いやすく、どんな環境にも適応できる馬。小林先生のサポートもあって、非常に過ごしやすくやれてますし、私自身もフランスで働いていた経験や、3度、日本馬を連れてきた経験もありますので、助けている方もいますし、何も困ることなく、順調に過ごすことができています」と語っている。
凱旋門賞に向けては「ここはフランスで一番強いレースですし、素晴らしいジョッキーと素晴らしい馬が集うレース。簡単じゃないけど、私たちもこの舞台に合うと思って連れてきているので、本番までバッチリいい調整をして、楽しみにできるように頑張っていきたい」と意気込みを伝えている。

