土曜中京メインの中日新聞杯(G3、芝2000メートル、9日)では、キラーアビリティ(牡4、斉藤崇)が連覇を狙う。

近走は案外な結果が続いているが、2歳時にはホープフルSを制したG1馬。ポテンシャルは間違いない。

福田助手は「前走のダメージもなく、中間は順調。夏を越して馬はしっかりしてきているし、落ち着きも増した。昨年よりも斤量は増える(56→59キロ)けど、力があるのは間違いないので」と期待していた。