<1>18年グランアレグリア

18年サウジアラビアRCを制したグランアレグリア
18年サウジアラビアRCを制したグランアレグリア

18年6月の新馬戦はダノンファンタジーに2馬身差をつけて快勝し、2戦目はサウジアラビアRCへ。出遅れて序盤は最後方だったが、3角手前で2番手まで進出し、直線では後続を3馬身半差突き放して、重賞初Vを飾った。

翌19年の桜花賞でG1初制覇を決め、20年には安田記念、スプリンターズS、マイルCSとG1・3連勝。21年にはヴィクトリアMを勝って、史上初となる古馬マイルG1完全制覇を達成した。ラストランとなった同年秋のマイルCSでは連覇を果たし、G1・6勝を記録した。


<2>19年サリオス

19年サウジアラビアRCを制したサリオス
19年サウジアラビアRCを制したサリオス

19年6月の新馬戦を快勝し、2戦目のサウジアラビアRCではレコードVを決めた。続く朝日杯FSはレースレコードで優勝し、無傷3連勝でG1制覇。春のクラシックでも人気を集めたが、皐月賞、ダービーともに、のちの無敗3冠馬コントレイルの2着に敗れた。


<3>17年ダノンプレミアム

17年サウジアラビアRCを制したダノンプレミアム
17年サウジアラビアRCを制したダノンプレミアム

17年6月の新馬戦を4馬身差で圧勝。続くサウジアラビアRCでは、1番人気のステルヴィオを1馬身4分の3差で下し、レコードで勝利した。

暮れの朝日杯FSでも2着ステルヴィオに3馬身半差をつけ、デビュー3連勝でG1制覇。翌年の弥生賞も制し、無傷4連勝で臨んだダービーは1番人気で6着に敗れ、初黒星を喫した。