昨春の天皇賞馬ジャスティンパレス(牡5、杉山晴)が完成期を迎えている。Cウッド、単走で6ハロン80秒9-11秒5。

昨年3着のリベンジへ、杉山晴師は「道中の折り合いもスムーズ。今年に入ってさらに気持ちに余裕が出てきて、雰囲気としても完成されている。(ドバイシーマC4着で)いい経験が落ち着きにつながっているのかな」と充実を感じていた。来週はルメール騎手が騎乗する予定。